マットレスは大きな買い物なので、ネットの写真だけでは決めにくいものです。硬さや価格だけでなく、配送や古いマットレスの扱いまで考えると、どの店へ行くかで迷いますよね。
地域情報メディア『ハママツノオト』のエリア担当ライター、マッシュです。わたしは車で店へ向かうことが多く、商品を見る前に場所や入りやすさも確認するほうです。
浜松市で見つけやすい店の種類と実在する3店舗を紹介しながら、試し寝、サイズ、配送、引き取りまで順番に見ていきます。
浜松市でマットレスを買える店の種類
浜松市でマットレスを探すと、大型家具店、寝具専門店、メーカー系店舗が候補になります。置いてある商品や相談できる内容には、それぞれ違いがあります。
わたしなら、ベッドも一緒に見るのか、マットレスを中心に試すのかで最初の店を決めます。目的が違えば、店内で見る場所もかなり違うからです。
- 大型家具店
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ベッドフレームや家具と一緒にマットレスを見やすい店です。
- 寝具専門店
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寝具を中心に商品を見ながら相談しやすい店です。
- メーカー系店舗
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特定メーカーの商品をまとめて見たいときの候補になります。
家具店と寝具専門店では見られる幅が違う
家具店はベッドフレームまで一緒に見られるので、寝室全体を買い替える場面では動きやすいです。実物の大きさをまとめて見られるのも便利なところ。
一方、マットレスそのものを比べたいなら、寝具専門店やメーカー系店舗も候補です。何を一緒に買うかで店を分けると、回る店を増やしすぎずに済みます。
マッシュ最初の1店は、買いたい物に合わせて選ぶと楽です
浜松市で実物を見やすい店舗3選
ここからは浜松市内で実際に立ち寄れる3店舗を見てみます。優劣ではなく、家具も見るのか、寝具中心なのか、メーカーを絞るのかで使い分ける3店です。
料金は店頭の商品すべてを示すものではなく、各社公式サイトに掲載されているマットレスの価格例です。展示や在庫も含め、出かける前の確認が前提になります。
- BROOK’S STORE(ブルックストア)
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家具とベッドを一緒に見ながら、マットレスも選べる浜松市の家具店です。
ベッド売場ではKING KOILのマットレスなどを扱っています。公式サイトでは価格の掲載が確認できないため、料金目安は店頭での確認となります。
店舗は浜松市中央区原島町532-1。営業時間は9時30分~19時で、水曜定休です。12時~13時は店舗休業となります。公式サイトURL:https://www.tokaikagu.jp/
- nishikawaプレ葉ウォーク浜北店
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西川の直営店で、寝具を中心に相談しながら見たい人が立ち寄れる店舗です。
西川公式では「エアー01」シングルが税込49,500円など。店舗はプレ葉ウォーク浜北2階で、営業時間は10時~21時。商業施設の駐車場があります。
遠州鉄道浜北駅から北西へ約500メートルで、車なら浜松浜北ICから約10分です。展示商品や価格は来店前に店舗確認を。公式サイトURL:https://www.nishikawa1566.com/shops/shizuoka/200171/
- フランスベッドギャラリー浜松
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フランスベッドのベッドやマットレスを中心に見られるメーカー系店舗です。
公式商品の一例では「TW-100」シングルが税込69,300円です。店舗は中央区西塚町307-4で、営業時間は10時~18時。水曜と木曜が定休日です。
東名浜松ICから浜松駅方面へ車で約15分、柳通り沿いです。商品ごとの展示状況は変わるため、来店前に確認したいところ。公式サイトURL:https://interior.francebed.co.jp/gallery/
試し寝は寝姿勢を変えて確かめてみる
店頭で横になるときは、仰向けだけで終わらず普段よく取る姿勢も試したくなります。短時間の感触だけで、長く使ったときまで分かるわけではありません。
わたしもその場で良く感じると決めたくなることがあります。それでもマットレスなら1度ここで止まる。迷った商品は型番を控え、家で考えることもあります。
- 普段に近い姿勢でも横になってみる
- 寝返りをしたときの感触を見る
- 端に座ったときの沈み方を見る
- 気になった型番を控えておく
マットレスのサイズは部屋まで含めて見る
シングルやセミダブルという呼び名だけで決めると、家に置いたときの印象が想像より大きいことがあります。フレームを合わせれば必要な場所はさらに広がります。
妻や娘と家具を見に行くと、店では収まりそうでも家で話すと意見が変わることがあります。寝室の幅と長さを測っておくだけでも、店頭で迷いにくくなります。
マットレスを置く場所の幅と長さを測っておきます。
玄関や廊下、階段など運び込む場所も測っておきます。
候補商品の実寸とベッドフレームの大きさを見比べます。
硬さ以外にも目を向けて比べてみる
マットレス売場では「硬め」「やわらかめ」という表示が目に入りやすいです。ただ、同じ表現でも素材や構造が違えば、横になった感触まで同じとは限りません。
硬さの表示だけでは決めきれない人もいるでしょう。寝返りや端の感触など、自分が気になった部分を店員さんに聞くくらいなら無理がありません。
配送費と納期は買う前に店頭で聞いておく
大型のマットレスは持ち帰りにくいため、配送を使う場面が多くなります。料金だけでなく、玄関渡しか設置まで含むのかも店舗ごとに見ておきたいところです。
見落としやすいのが納期です。展示されている商品でも、その場で持ち帰れるとは限りません。在庫品か取り寄せ品かは購入前に聞いておくと安心です。
古いマットレスの引き取り条件を確かめる
新しいマットレスが届く日に、古いものも運び出してもらえると助かります。ただし、引き取りの有無や料金、対象品は店舗や購入内容によって変わります。
わたしなら配送を聞くときに、古いマットレスの扱いも一緒に尋ねます。あとから処分方法を探すより、その場で分かれば予定を立てやすいんですよね。
在庫と取り寄せは出かける前に確認したい
見たい商品が決まっているなら、店舗へ行く前に展示の有無を確かめる方法があります。公式サイトで取扱いがあっても、その日の店頭在庫までは別の話です。
特に週末、せっかく車で出かけるなら空振りは避けたいところです。わたしは営業時間と場所を見たあと、目当ての商品があるときだけ店舗へ問い合わせています。
買ってから困りやすい場面を先に思い浮かべる
試したときの感触だけで気持ちが決まると、サイズや搬入、古いマットレスの処分が後回しになりがちです。価格だけを見ていると配送費を忘れることもあります。
迷いやすいのが、その日に買うかどうかです。急ぎでなければ商品名や型番をメモし、1度家で寸法を見直す方法もあります。わたしにはこの順番が合っています。
今日から始めるなら寝室を測るところから
今日できることを1つだけ挙げるなら、寝室のマットレスを置く場所を測ることです。幅と長さをスマートフォンに残せば、店へ行ったときにすぐ見返せます。
わたしは家具を見るとき、店へ行く前のひと手間が意外と役立つと感じています。サイズが分かっていれば、店頭でも候補を落ち着いて見やすくなります。
今週末に3店のどこかを見る予定なら、今日は寝室の幅と長さだけ測ってメモに残す。それだけで十分です。店では実物を見る時間をゆっくり取れる。そんな買い物になったらうれしいです。
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