【浜松市】餃子の店3選|浜松駅近・駐車場あり・持ち帰りできる店を紹介

浜松で餃子を食べようと思っても、駅の近くにも郊外にも店が多く、どこから探せばいいのか迷いますよね。観光の食事なのか、普段の昼ごはんなのか、家への持ち帰りなのかでも、見ておきたい店は違ってきます。

地域情報メディア『ハママツノオト』のエリア担当ライター、マッシュです。わたしは気になる店があっても、車で行きやすいか、どの時間に混みやすいかを先に見てから決めることが多い。

この記事では、浜松駅周辺と郊外の三つの店を例に、場所、営業時間、店内で食べるか持ち帰るか、駐車場と混雑の順に、見ておきたいことを書いていきます。

目次

浜松餃子と呼ばれる餃子の中身を知る

浜松餃子と聞くと、円形に並べて焼き、真ん中にゆでたもやしを添えた姿を思い浮かべる方が多いかもしれません。ただ、浜松餃子学会は「浜松市内で製造されていること」を定義の中心に置いています。もやしの有無は条件に入っていないと知ったとき、少し意外に感じた。

キャベツの甘みが前に出る店もあれば、肉のうまみをしっかり感じる店もあります。焼き方や添え物も店ごとの個性で、ひとくくりにはできないもの。

なので、わたしは「浜松餃子だからこういう味」と決めつけずに、公式サイトのメニュー写真で焼き方や添え物を見てから行くようにしています。

浜松駅周辺で餃子の店を探すとき

電車で浜松に来た日や、駅の近くで用事がある日は、駅周辺で探すと動きやすいですよ。駅ビルの中にも、駅から歩ける範囲にも、浜松餃子を出す店があります。ここでは駅周辺の二軒と郊外の一軒を、順位ではなく使い方の違う例として紹介する。

駅の周りは、専用駐車場を持たない店が少なくありません。車で行くなら、停める場所まで先に地図で見ておくと気が楽。

駅の近くには一方通行の道もあるので、わたしは車で行く日だけは、停めるパーキングを一か所決めてから家を出るようにしています。

駅ビルで寄りやすい石松餃子JR浜松駅店

石松餃子は、昭和28年に屋台から始まった店として知られています。JR浜松駅店は駅ビルのメイワンエキマチウエスト1階にあり、電車の時間に合わせて食べたい日でも無理がありません。

特徴

昭和28年創業の石松餃子を、駅ビルの中で気軽に食べられる店です。

料金目安

観光情報サイトでは石松餃子10個で670円と紹介されていますが、価格は変わることがあります。

アクセス

JR浜松駅のメイワンエキマチウエスト1階にあり、公式サイトでは11時~22時、年中無休と案内されています。

公式サイト

https://1402.jp/shop/hamamatsu.html

浜松餃子特設サイトでは、この店の駐車場は「無し」と載っている。車で行くなら、周辺のパーキングを先に調べておくと当日焦らずに済みます。お土産用の餃子を紹介する記事もあるので、持ち帰りの中身は店頭で確かめたいところ。

駅南口から歩ける専門店のむつぎく

むつぎくは、JR浜松駅南口から南へ歩いて3分ほどの餃子専門店です。公式サイトでは昼と夜で営業を分け、月曜と火曜が定休、日曜は昼だけの営業と案内されている。

特徴

焼き餃子のほか、ラーメンやご飯と組み合わせたセットもある餃子専門店です。

料金目安

公式サイトでは餃子小8個600円、中12個900円と案内されています。

アクセス

JR浜松駅南口から徒歩約3分で、専用や提携の駐車場はありません。

公式サイト

http://mutsugiku.jp/

支払いはクレジットカードや一部のバーコード決済に対応していると、公式サイトに書かれています。冷凍餃子だけなら、営業時間中は並ばずに買えるとのこと。

専用や提携の駐車場はないので、車の日は近くのパーキングを先に決めてから向かうようにしています。電車で出かけた日のほうが、わたしには気楽に寄れる店。

郊外で車を停めやすい浜太郎餃子センター

郊外では、駐車場を案内している店も見つけやすく、車で行く日には候補に入れやすいです。浜太郎の餃子センターは浜名区細江町にある工場併設の店で、公式サイトでは駐車場28台と案内されています。店内で食べるコーナーと持ち帰りの売店があるのも特徴のひとつ。

特徴

餃子工場に併設された店で、店内で食べるコーナーと持ち帰りの売店があります。

料金目安

公式サイトでは赤餃子と白餃子が6個396円、餃子定食が6個704円からと案内されています。

アクセス

浜松市浜名区細江町中川981-2にあり、公式サイトでは駐車場28台と案内されています。

公式サイト

https://www.hamatarou.jp/gyoza-center/

営業は店内の飲食が昼と夜に分かれ、持ち帰りは通しの時間で、毎週水曜が定休日。状況によって早じまいすることもあると書かれています。

ただ、郊外は道の選び方しだいで、着く時間が思ったよりずれることがある。平日の夕方は幹線道路が混むこともあるので、わたしは地図アプリで道順を一度なぞってから出かけています。

店内でゆっくり餃子を食べたいとき

店内で食べる場合は、席の数や予約ができるかどうかで、当日の過ごし方がかなり違ってきます。予約を受けている店と受けていない店があり、公式サイトに書かれていないときは電話で聞くのがいちばん早い。

家族で行くなら、わたしは娘が食べやすいように、餃子だけでなくご飯や汁物のある店かどうかも見ます。定食を出している店なら、お昼ごはんとしても無理がありません。

  • 予約を受けているかどうか
  • 定食やご飯ものがあるかどうか
  • 子ども連れでも座りやすい席か
  • 支払い方法に何が使えるか

持ち帰りで家の夕飯にするとき

仕事帰りに餃子を買って帰り、家で妻と娘と食べる日もあります。ひと口に持ち帰りといっても、焼いた餃子なのか、生餃子や冷凍餃子なのかは店によって違う。むつぎくの公式サイトでは、持ち帰りは焼き餃子で、生餃子は販売しないと案内されていました。

浜太郎の餃子センターは、持ち帰りをネット予約で受け付けていて、予約には友だち登録が必要と案内されています。こうした細かな違いは、店に着いてから知ると少し残念な気持ちになるもの。

焼き餃子

店で焼いたものを持ち帰り、そのまま食卓に出せる形です。

生餃子

家で焼く前提の形で、扱っていない店もあります。

冷凍餃子

保存がきく形で、店頭販売や通販を案内する店もあります。

持ち帰りの種類や受け取り方は店ごとに違うので、同じ店でも時期によって変わることを前提に、出かける前に店の案内を見ておくと安心です。

駐車場の有無と停め方を先に見る

気になる店があっても、駐車場の場所が分かりにくいと、わたしは行くのを少し迷ってしまいます。台数が少ない店だと、着いてから満車に気づくこともある。

以前、休みの日に駅の近くの餃子店へ家族で向かったとき、停める場所を決めずに出たことがありました。パーキングを探して同じ道を何度か回り、娘が「まだ着かないの」と言い出したところで一度車を止め、地図を見直した。それからは、停める場所を先に決めています。

マッシュ

停める場所だけは、出かける前にひと目見ておきたいんですよね

なので人に聞かれたときも、車で行きやすいかと混みやすい時間を先に見ておくことから話すようにしています。台数や場所、提携パーキングまで書かれていれば、着いてから慌てずに済むはず。

店名場所と駐車場の案内
石松餃子JR浜松駅店駅ビル内にあり、浜松餃子特設サイトでは駐車場は無しと掲載
むつぎく浜松駅南口から徒歩約3分で、専用や提携の駐車場は無し
浜太郎餃子センター浜名区細江町にあり、公式サイトで駐車場28台と案内

混みやすい時間帯との付き合い方

人気の店では、週末の昼や夜の開店前後に行列ができることがあります。むつぎくの公式サイトにも、行列のときは受付を早めに締めたり、餃子がなくなり次第終わったりすると書かれている。

正直に言うと、わたしは口コミがよくても、週末にかなり並ぶと聞いた店は後回しにすることが多いです。家族で出かける日は、並んでいる間に娘が疲れてしまうと、そのあとの買い物まで崩れてしまうんですよね。

待ち時間はその日の天気や連休かどうかでも違うので、口コミの待ち時間は目安のひとつくらいに受け止めている。平日に行く、時間を少しずらすといった動き方のほうが、わたしには合っています。

公式サイトで営業情報を確かめる手順

営業時間や定休日は、口コミサイトより店の公式サイトや公式SNSを先に見るようにしています。臨時休業や早じまいのお知らせは、新着情報の欄に出ていることが多い。

STEP
公式サイトを開く

店名で検索して、店の公式サイトか公式SNSを開きます。

STEP
お知らせの欄を見る

臨時休業や営業時間の変更が出ていないかを見ます。

STEP
駐車場と持ち帰りを見る

駐車場の台数や場所、持ち帰りの受け付け方を確かめます。

STEP
分からなければ電話する

書かれていないことが残ったら、店に電話して聞きます。

浜松餃子学会の浜松餃子特設サイトにも、店ごとの住所や営業時間、駐車場の有無が載っています。探す入口としては便利ですが、最新の内容は各店の案内と見比べて使うのが安心。

餃子の店選びでやりがちな失敗

迷いやすいのが、定休日だけ見て安心してしまう場面です。昼の営業が終わって夜まで休憩中だったり、餃子がなくなり次第閉店だったりして、着いたときには閉まっていることもある。

  • 昼と夜の間の休憩時間を見ていなかった
  • 持ち帰りを生餃子だと思い込んでいた
  • 駐車場があると思って車で行った
  • 支払い方法を確かめずに行った

実は、この四つはどれもわたしが一度はやったことばかり。価格やメニュー、支払い方法も変わることがあるので、その日に見た情報で動くくらいがちょうどいいと思っています。

どうしても行きたい一軒が決まっている日は、場所から探すより、その店の公式サイトの営業時間から予定を組むほうが早い。昼に行くつもりで夜だけ営業の店を選ぶ、といった行き違いも避けやすいです。

餃子を食べに行く前に今日できること

気になる店が一つ浮かんだら、まずはその店の公式サイトを開いて、定休日と駐車場の案内だけでも見ておくと安心です。わたしも出かける前の晩に、それだけは見るようにしている。

餃子は、焼きたてを家族で囲むだけで、食卓が少しにぎやかになる料理だと感じています。だからこそ、着いてから慌てたり、長く並んで疲れたりするのは、できれば避けたいところ。

今週末に行きたい店があるなら、今日のうちに店名と定休日、停める場所をメモに一行だけ書いておいてください。それがあるだけで、当日の道のりの心配が少し軽くなる気がする。焼きたての餃子を、ゆっくり囲める時間になったらうれしいです。まずは一軒分、メモに残してみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ハママツノオト」編集長・マッシュ

浜松市在住のマッシュです。地域情報メディア『ハママツノオト』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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