浜松市でキッズマネースクールを探すと、名前は似ていても内容はかなり違います。お店屋さんを体験する講座もあれば、貯蓄や投資まで親子で学ぶ講座もあります。参加費や保護者向けの時間も気になるところです。
地域情報メディア『ハママツノオト』のエリア担当ライター、マッシュです。わたしは家族で出かける予定なら、内容と同じくらい会場への行きやすさを先に見るほうです。
今回は講座の違いを見たあと、浜松市で実際に開催実績が確認できた3候補を紹介します。対象年齢、料金、会場、運営者まで分かると、次に探す場所も見えてきます。
キッズマネースクールで学ぶ内容は違う
キッズマネースクールでは、お店屋さんになって商品を売り、お金や仕事について触れる体験型の講座があります。幼児や小学生でも参加しやすい形として使われています。
一方で、年齢が上がると収入と支出、貯蓄、投資などを扱う講座も見つかります。名前より対象年齢と講座内容を先に見る。わたしなら、まずここから見ます。
浜松市で確認できた親子講座3選
浜松市では、民間事業者、金融教育を行うNPO、公共施設で親子向け講座の開催実績があります。おすすめ順ではなく、内容や対象年齢が異なる3つの実例として見てみます。
今回確認できた日程はいずれも2026年8月14日時点で終了済みです。今後参加したい場合は、ここで紹介する公式サイトから新しい募集を探す形になります。
浜松FPのおみせやさんごっこ
浜松FPでは、キッズマネースクールの「おみせやさんごっこ」を開催しています。2026年7月26日の回は、浜松市防災学習センターで10時から12時まで行われました。
- 名称
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浜松FP「おみせやさんごっこ~キッズマネースクール」
- 特徴
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お店屋さん体験を取り入れ、お金や働くことに触れる親子講座です。
- 料金目安
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開催回ごとの募集ページで確認が必要です。
- アクセス
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2026年7月の開催例は浜松市防災学習センターで、最寄駅は八幡駅です。
- 公式サイトURL
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https://www.hamamatsufp.jp/seminar/
お店屋さん体験を探している家庭なら、次回開催を追いやすい候補です。ただし料金や対象年齢は開催回によって確認が必要。過去の条件をそのまま当てはめないようにしたいところです。
マネちえの親子お金の基礎講座
NPO法人金銭教育研究会「マネちえ」は、少し年齢が上の子どもを対象にした金融教育を行っています。2026年8月には、あいホールで浜松市教育委員会後援の講座が開催されました。
- 名称
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NPO法人金銭教育研究会マネちえ「親子お金の基礎講座」
- 特徴
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収入と支出、貯蓄、投資、仕事と収入などを親子で学ぶ講座です。
- 料金目安
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2026年8月の開催例は、子どもと保護者ともに1人500円でした。
- アクセス
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2026年8月の開催例は浜松市中央区のあいホール302号室です。
- 公式サイトURL
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https://manechie.or.jp/events/202608hamamatsu/
対象は小学校高学年~中学生と保護者でした。親子参加が基本で、保護者のみの参加は可能ですが、子どもだけでは参加できない案内。ここはほかの体験型講座との大きな違いです。
浜北図書館のおみせやさんごっこ
公共施設で探したいときに見ておきたいのが浜松市立浜北図書館です。2026年8月9日には、年中~小学4年生と保護者を対象にしたキッズマネースクールが開催されました。
- 名称
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浜松市立浜北図書館「キッズマネースクールおみせやさんごっこ」
- 特徴
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お店屋さん体験を通して、お金や働くことについて触れる親子イベントです。
- 料金目安
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2026年8月9日の開催例は無料でした。
- アクセス
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浜松市浜名区貴布祢3000、浜北図書館2階読書室で開催されました。
- 公式サイトURL
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https://www.lib-city-hamamatsu.jp/access/hamakita/
2026年8月の回は無料で、各回10組の事前申込制でした。図書館の催しでも自由参加とは限りません。次回情報を見つけたら、受付開始日まで見ると動きやすいですよ。
3候補は対象年齢から分けて見る
3つを比べると、料金より先に対象年齢の違いが見えてきます。浜北図書館の開催例は年中~小学4年生、マネちえは小学校高学年~中学生が対象でした。
- 幼児なら体験型の内容を見る
- 高学年なら講義内容も確かめる
- 保護者の参加条件を確認する
- 最新の日程を公式で探す
娘が小さかった頃を思い返しても、大人が興味を持つ内容と本人が楽しめる内容は別なんですよね。わたしなら、まず年齢が合う講座だけを残してから詳しく見ます。
保護者向けの時間も内容を確かめる
キッズマネースクールでは、子どもの体験中に保護者向けの話が入る開催例があります。おこづかいや家庭でのお金の話など、子どもの体験とは別の内容が組まれる場合があります。
保護者向けの説明内容も申込前に見ると、当日の印象との違いを少なくできます。金融商品や個別相談の案内が気になる家庭なら、その有無も主催者へ確かめたいところです。
マッシュ親向けの時間まで見ると予定を立てやすいです
料金と持ち物は開催ごとに変わる
今回確認した浜松市内の開催例だけでも、無料の講座と1人500円の講座がありました。開催する団体や内容が違うため、「キッズマネースクールはいくら」と一律には言えません。
参加費と一緒に、定員、持ち物、申込期限も見ておくと安心です。特に夏休みなどの親子イベントは日程を先に決めがちなので、申込受付が終わっていないかも気になります。
会場への行きやすさも候補を左右する
浜松市防災学習センター、あいホール、浜北図書館では、市内でも場所がかなり違います。内容が合っていても、自宅から遠ければ休日の予定に入れにくいことがあります。
わたしは車で出かけることが多いので、会場が決まったら駐車場と入口を先に見ます。受付時刻を含めて家を出る時間まで想像できれば、家族でも相談しやすくなるんですよね。
次回開催を探すなら公式情報から見る
今回紹介した3件は開催実績として参考になりますが、確認できた日程はすでに終了しています。これから参加するなら、過去のイベント記事ではなく各主催者の新しい募集情報を見る必要があります。
まず浜松市で新しい開催案内が出ているかを見ます。
子どもの年齢や学年が募集条件に入っているかを確かめます。
参加費、会場、定員、持ち物、保護者同伴の条件まで見ます。
今日ひとつ候補を残すところから
今日から探すなら、3つを全部比べ切る必要はありません。子どもの年齢に近い候補を一つ選び、その公式サイトURLだけメモに残すところからなら始めやすいです。
わたしなら、そのページで次回の浜松開催が出ているかを見ます。なければ別の候補へ移るくらいの順番が気楽。家族の休日は、最初から全部決めようとしないほうが動きやすいと感じています。
新しい募集を見つけたときは、日程、対象年齢、料金を公式ページでもう一度見てみてください。家族で「これなら参加できそう」と話せる講座が一つ見つかる時間になったらうれしいです。
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